Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2009年01月

健康管理は水から・・・・だなっ!

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   この頃と言うより、もうずっと前からになるだろうか、スーパーやコンビニにでは『天然水』とか『自然水』と言ったナチュラルウオーターが所狭しと並べて売ってある。日本の名水はもちろんフランスの外国産まで・・・・。

日本の上水道は水質的にあまり問題はなく、国内ではそのままストレートで飲めるものが多い。だから「なにも買ってまで・・・・」と思いたくもなるが、商売として成り立つ事を考えると余程日本人は上手い水?に飢えているようだ。

我輩も現役の頃は、偶に出張先で見つけた湧き水とか天然水を家に持ち帰り、水道水と少し趣きが違うコーヒーの味を堪能したものだが、やはりそこはナチュラルウオーター。水質は断然水道水の方が上であるはずなのに・・・。

日本の水道水は安全だと言われるが、やはり取水場所によってはあまり美味くない水もある。我が家へ供給する〇〇ダムの水は、夏にアオコが大発生するなど環境面で問題があるせいか、仙台市内ではまずい水ワースト1の評判があるので、美味いコーヒーを飲もうと考えればどうしてもこうした自然水・天然水に頼らざるを得なくなる。

まぁ前置きが長くなったが、我が家でも暫く前からポットで沸かすお湯や炊飯用・飲料用としてこうした水道水を再処理した水を使用している。金がまったく掛からない水を・・・・。

少し前まで、生協で6リットル(2ℓ×3本)を仕入れていた。ただ、設置されている台数の割りに水を求める客が多く毎回列がでるほどの状態になっていて、1度に2本までの制限があり並び直す事に苛々するのも厭で、今は比較的(水を求める)客が少ない西友に替えた。

ここは1日当り8リットル(4ℓ×2)まで無料である。大体3日に2回利用している。月15日としても≒120ℓ(15日×8ℓ)の水をただでいただける事を考えれば、とてもコンビニで金出してまで買う気なんか起きない。このせちがらい時代に水道代の節約にもなるのだ。・・・・せこいけど。

このスーパーピュァウオーターはもともとは水道水である事に変わりはないが、無味・無臭、無細菌(大腸菌ゼロ)に処理をされていて、今の我が家にはどうしても必要な生活必需品になっている。ボウリングの時にジュース代わりに持っていくし、薬の投薬時も・・・・。

生ゴミ処理機を導入したぞ

遅まきながら家庭用電気式生ゴミ処理機を購入した。

市から購入価格の60%(30,000円上限)の助成金が出るシステムを利用して購入したわけだが、昨年11月に申請し12月に交付決定の通知を受けていたにも関わらず購入まで大分時間が掛かったのは、いろいろなメーカーの検討や販売店での販売価格調査巡りに時間を掛けたからで、ただ放って置いたわけではないぞ。

昨今の環境問題、とりわけリサイクルとかゴミ処理問題は我々にとって一番身近な問題であり、避けて通れぬ重要な課題でもある。あと十数年で最終処分場がなくなってしまうことを考えれば、一市民として少しでもゴミの減量化に取り組まなければならないと思うのは必然だろう。

今回購入したのはNationalのMS-N48。一日の最大処理量が約8.0kgなので我が家のような3人家族にとっては十分な処理量だと思う。購入価格は販売店によって5〜6千円の差があったが、ケーズデンキで約62,000円で購入した。

使ってみると案外簡単に処理出来る事に感心している。

温風乾燥式でバイオチップなどの追加が不要な処理方式だから匂いも出ないので室内に置け、台所から出る生ごみをその都度生ゴミ処理機に入れることが出来るし、その生ゴミがおよそ85分後にはカラッと衛生的な肥料に変身してしまうから不思議だ。

水分が多いと、この時間では処理できないが、深夜電力を利用して処理するので電気代も3分の一(約月450円)とお徳だし、処理物は栄養満点の有機質肥料になるのがたまらない。

春先にこの肥料を使った野菜が大きく育つことを夢見ている我輩である。

 

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暇つぶし?それとも呆け防止?

最近家から出て行った娘の部屋に立ち入ったら、テレビに装着したままのゲーム機が目に留まった。SONYのプレイスティーションだった。

寒い冬はゴルフも釣りもシーズンオフと決めているから今はホントに暇な我輩だが、ボウリングを毎日とはいかないし、カミさんとコタツに入り録画したテレビ番組を見るだけでは物足りない日が続いていた。だから、このゲーム機の存在はまさに渡りに船の大発見だった。

隣の部屋に閉じこもり、「暇だから・・・・」とゲームを始めたら、突然の出来事に厭きれ返ったのかあまりカミさんの評判は良くないようで、「いい歳をして・・・」とか「無駄な暖房代が掛かる」・・・・と冷たい視線がそう物語っていた。

それでも「パチンコなんかに行くより余程健康的だ!」と意に介せず、3日前から数年ぶりのゲームを始めたのだった。あくまでも暇つぶしであるが・・・・。

ゲームソフトは技術的にあまり難しい物は避け、昔・・・?プレイした事がある(かも知れない)ものを選んだ。ちょっと古くなるがドラゴンクェスト呼海れし者たちである。

昔取った杵柄だろうか流れるようなストーリーの進行に「俺って天才?」等と自己満足したのも束の間、それは最初の章だけで段々とどうしたら良いか解らなくなった。同じ場所を堂々巡りするだけの状態・・・・。

いくら遊びとは言えそこは負けず嫌いの我輩、隣のパソコンを起動し「攻略情報」を検索したのは言うまでもない。まぁそれでも収縮し始めた脳の活性化、いわゆる呆け防止には十分だろうと暇な時間を見つけては勤しんでいるバカ・・・いや若者なのだから・・・・・。

スランプ?それとも実力の限界?

今日のボウリング大会結果は散々なものだった。12人中12位、つまり最下位だった。

ハンディ戦とは言え、6ゲームのスクラッチトータルでも下から4番目ではこの成績も致し方なかった。ただ、問題はその内容にある。

今年(2009年)のアベレージは40ゲーム投げて185点以上と、昨年の成績を8ポイントほど上回っていたので、「毎年、練習の成果が出てくるなぁ」と自画自賛していた我輩にとって、今日の試合を含めここ2回のプレー(10ゲーム)で166点台のアベレージが続いた事は相当ショッキングな出来事なのだ。

運(ウン)に左右されやすいボウリングだけにいろいろ理由は考えられるが、これほど悪い所が修正出来ずに最後までずるずる行った事がないだけに、実力者を気取っていた我輩には『最下位』はとても応えた。完膚なきまでに叩きのめされた気分に・・・・。

プロボーラーでさえ試合の展開次第では150点とか160点台の低スコアで終る場合が少なくない事を思えば、素人が2,3回低スコアが続いたからと言って何ら不思議ではないし、何も悩む理由も必要もないのだが、何事にも完璧性を求める傾向が強い我輩にとって、練習ならともかく試合での『最下位』とか『ブービ』などはとても不似合なワードなのだ。

最近4,7番ピンの取りこぼしが多くなった事もスコア低下の要因だとしても、それ以外の、以前には考えられないイージーミスが多くなって来たのも気掛かりの一つである。単なるレーンコンディションの見間違い・集中力不足・・・など一時的なスランプ・・・で片付けられればそれに越した事はないが、もう実力の限界!と言わせない為にも老骨に鞭打って頑張るぞ・・・っと。明日からだが・・・・。

 

 

 

健康って一番だなっ!今は・・・

一月に一度病院に通う我輩は、先月から自宅近くの内科クリニックに行っている。

会社勤めの頃はずっと長きに亘り会社近くのクリニックにお世話になっていたが、自宅から徒歩数分の場所にオープンした「みなとクリニック」に転院したのだ。

前の病院へはかれこれ10年近く通い続けた事で、そこの先生は主治医として我輩の身体の隅々まで知り尽くしていたので、我輩も事あるごとに相談し検査してきた。医者に対する信頼感もあったし、他の病院へ移る事への抵抗感も持っていたので退職後もずっと1年以上そこに通院してきた経緯があるのだ。

ただ、薬をもらうためにわざわざ出かけるのが億劫になった事や、同じ薬を処方してもらうのに交通費を掛けるのが無駄な事だと知ったからには、誠に遺憾?とは思うが、最近オープンした近くのクリニックに転院しても撥は当るまい。

  • 尿素窒素(UN)       13.1 mg/dl
  • クレアチニン(CREA)    0.85mg/dl
  • 尿酸(UA)           5.4  mg/dl
  • AST(GOT)         19   U/l
  • ALT (GPT)         17      U/l
  • ALP              172      U/l
  • γ−GT(γ−GTP)        30    U/l

これが今日の検査結果だ。

ウオーキングやボウリング等の運動によって改善された結果である事は間違いない事実だが、通風の数値は薬を飲んでいるからこそ・・・と考えると、いつ止めたら良いのか判断できないのが癪の種である。医者も!。

胃腸薬とか胃酸過多の薬は先月から投薬を止めて様子を見ていたところであるが、先生から「異常なし」のお墨付きが出たからにはまずは一安心である。

それにしてもγ−GTPが30とは昔の我輩を知る人には信じられないだろうなぁ。

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