Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2007年11月

82歳の誕生日を迎えたおふくろ。

おふくろが82歳の誕生日を迎えた。

平成10年の9月30日に手術した時に現在の症状になってしまってからおよそ9年と2ヶ月過ぎた事になる。「手術の為に登米市の自宅を出たときは73歳だったんだ・・・」と感慨深いものがあるが、光陰矢の如しあっと言う間の9年間だった。

残念ながら以来自宅に戻ることもないまま、時(とき)だけが過ぎ去るだけの生活になっているが、認知症(の症状)とは言えまだまだ元気に長生きしてもらわなければ・・・と思っている。ただ、ストレスがない代わり健康がどうとか太りすぎがどうとかについてはとんと承知していないので果たしてどうなるか・・・・。神のみぞ知るかな?。

おふくろが入所している施設に行くと、「体力のない老人が多いのに大丈夫か?」と心配になるほど多くの方が風邪をひいていた。おふくろも例に漏れず、昨夜は38℃の熱が出たとかでベッドに寝かされていて少し元気がなかったが、熱も下がり単なる風邪だったようで一安心している。

先日、インフルエンザの予防注射をするとかしないとかの承諾書類を提出したばっかりでまだ未実施のはずだから、風邪で済んだのはラッキーとしか言いようがないが、これらの病原菌を外部から持ち込まないよう十分留意して接しなければいけないなぁと再認識した次第である。

最近、変化がないなぁ〜

退職して一月半も過ぎ、あまり行動に変化がない生活が続いている。

ウオーキングやボウリングは日課だから当然としても、仕事をしてあっちこっち動き回っていた頃と比較すると行動パターンが狭く動きに変化がないように思うこの頃だ。言い換えれば変化に乏しい生活になってしまっている。

かと言って、毎日好きな釣りに出かける?、ゴルフに行く?かと自問自答しても、それはそれでいろいろ理由があり、時間はたっぷりあるのになかなか行動を起こせない歯がゆさはある・・・・でっす。

それで今日は免許証の更新に行って来た。誕生日の前後2ヶ月の期間に行えばいいのだが更新の案内が来ると同時に出かけたのである。暇だから・・・・。

更新場所の宮城県免許センターは、平日なのかあまり人は多くなく、窓口に並ぶ人も講習を受ける人も従来(前回は5年前)と比べるとホントに少なかった。講習も30分(優良運転者)なので、あっと言う間に新免許証をもらって帰ってきたけどこんなに早く終了するとは・・・・。嬉しい誤算だった。でもこの現象はタイミング的なもので、免許人口が激減したわけじゃないと思っているがねぇ。

明日は釣りに行こうかな!と思う矢先に天気が悪くなるこの頃だ。ジャンジャン。

 

 

残念ではあるけれど・・・・来年に期待だな。

昨日の京都戦は、天下分け目の決戦くらい重みのある重要な試合だったが0:1で負け、これで今期のJ1復帰チャンスが完全に消滅した。先週の試合(湘南戦?)もこの試合以上に重要な戦いだったはずなのに、その試合を落としたことでますますプレッシャーが(選手に)重くのし掛かり、優勢な試合運びだったにも拘わらず結果的に負けてしまった。悲願のJ1復帰に向け一縷の望みを託していたファンとしてはとてもやりきれない一日になったに違いない。

我輩も5季ぶりのJ1復帰を期待していた一人のファンとして、非常に残念ではある。しかし勝負の世界だから仕方ないと割切るしかないのだ。運・不運もあっただろうが実力が不足していた事を素直に認め、反省すべきところは反省し来期に備えるべきである。ましてこんな実力では復帰したとしてもまた1年で降格の憂き目を見るのは明らかだろう。

また一からの出直しになるが、今年4位だからと言ってそう簡単にJ1に昇格・復帰する事は容易で無い事は誰でも知っている。頑張ったはずの選手自身がそう自覚しているはずなので、決定力不足といわれ続けた今季を振り返り、戦術的なものの他にもっとお金を掛けて良い選手を補充しないと駄目だと思う。クラブ側の決断を期待したいが一年ごとに監督を入れ替えるようなやり方ではますますJ1が遠のいてしまうぞぉっ!。

J1に昇格した当時のマルコスや、今季の東京ヴェルディーのフッキ(復帰?)のような点取り虫が必要だな。絶対に!。

 

 

郷土料理「はっと」

登米地方の郷土料理「はっと」は、我が家でも時々しょっちゅう味わう田舎料理である。小麦粉(薄力粉)を適度に練って(耳たぶ程度に)薄く伸ばし、野菜と一緒に煮込んだ食べ物で、他の地域ではひっつみとかとってなげなどと呼ばれるものと同じと言ってよいだろう。

はっと」の由来は諸説いろいろあるが、年貢の為に供出された米を食えない農民が小麦粉で作った物を食べる様になり、年貢米が少なくなることを恐れた政府が「ご法度」令を出した事から「はっと」になったと言うのがもっぱらの通説のようである。

登米市には専門店を含めこの「はっと」料理をだす店が数件あり、田舎に行った時など時々立ち寄る事がある。しかし、我が家の「はっと」とは少し趣きが違うように感じている。それは入れる野菜の種類の違い、例えばジャガイモが入っているとか、地元名産の油麩(あぶらふ)がたっぷり入っているかどうかだけの違いなのだが、一番の理由は仙台育ちのカミさんがこの料理を知らなかった事に尽きる・・・。

この、野菜と一緒に煮込む「はっと」は一般的なもので、他にも「あずきはっと」や「くるみはっと」、「ずんだはっと」など多くのバリエーションがある。残念ながら我が家ではあまり面倒でないスタンダードしか作ったことがないけどねぇ・・・。

こんな「はっと」料理を集めたはっと屋台村が今日から登米市登米町(とめしとよままち)で開設されるようだ。街の中心部にあるとよま観光物産センター「遠山乃里」で3日間開催されると言う。午前10:30−午後3:00まで10種類ほどの「はっと」が一杯200円で楽しめるらしいぞぉ!。

暇だから行って見ようかなっと!。

雪は降る〜♪

38fcd1f0.JPG

この季節はずれの雪は、東北地方の11月としては記録的な大雪だと言う。一昨日の初雪に続き、また・・・・・。

我が家は海に近いせいで暖かい場所だから殆ど積雪はゼロに近いが、仙台近郊でも山沿いや北部ではだいぶ降ったようだ。おかげで明日予定されていたZANK〜い倶楽部が中止になってしまったがこの雪では致し方ない。東京から出かけてくる「江戸の○○カッパ」氏も、すでにゴルフバックをゴルフ場に送っていたらしいがそれもまた仕方無いことなのだ。来年春の顔合わせを楽しみに待ちたいと思う。

日課のウオーキングが出来なかったので昨日に引き続きボウリングに出かけた。自宅から富谷町のボウリング場まで車で30分〜35分掛かるのだが、投げ放題1,000円(夫婦限定二人で)と言うプレー代の誘惑に負けついつい足が向いてしまう。今日なんか雪の為1.5倍の時間が掛かってしまったのに・・・・。

今まで通い続けたボウリング場のスタッフは、「最近見えないなぁ〜」と思っているだろう。しかし、安い料金で汗をかくほどボウリングの練習が出来るこの場所はもう我々のホームグラウンドになりつつあるので、特典がない土・日・祝祭日以外はもう行くことが無いかもなぁ・・・・。

それにしても最近急に寒くなった。あわててストーブ(FF暖房機)を燃やし始めたが灯油の値段が高いのに参っている!。昨年と比べると200円以上(18ℓ)も値上がりしたんじゃないか?。

毎日、家の中の炬燵で猫のように丸まっているわけにはいかないから、ボウリング場へ行って灯油代を浮かせるか!?。えっ買った方が安い?。そうかぁ〜。

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