Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2007年01月

他山の石!

今朝の新聞に、家族が介護を放棄し寝たきりの男性を死なせたとして、殺人容疑で逮捕された記事が載っていた。妻と長男、次男だと言うから死んだのは彼らの夫であり父親である。

事件の真相は知る由も無い。だけど人間として、家族の絆・家族愛は一体何処に行ってしまったんだ。日本全国すべてに経済的な格差は広がったとしても、その為に人間としての本質・価値観が無くなったわけじゃぁないんだから!。

確かに、介護サービスや老健ホームなどの施設に入所させられる経済的に余裕のある人はいいが、わずかばかりの国民年金で生活する者は介護保険制度を利用できると言っても、とても高額(月100,000円以上)な施設には入れられないし、かといって自宅で介護するのもそれはそれで家族が大きな負担を負うことになる。誰かが付きっ切りで介護しなければならないのである。おふくろを施設に入所させていてもいかに大変なのか身をもって体験しているから言える事だ。

しかしなぁ、妻も子供たちも、「誰かが面倒を見ていると思っていた」等と人任せにしていたようだし、自宅の隅っこでやせ衰えたミイラの父親を横目で見ながら生活をしている姿を想像すると、「明日はわが身かも・・・・」と考えぞっとしてしまう。

これからの時代は老齢社会に突入する事が見え見えだし、ますます家族の絆が不足した世の中へ向かっている気がしてならない。家族とか内輪の殺し合いが多く、毎日のように新聞紙上を賑わしているのは何かの前兆か?。

とても他山の石と捨て置けない事件だと思っているので、これから、神さんにも子供達へも礼儀正しく接することに心掛けなければ・・・・・・。

週間ダイヤモンドに!

1月20日発行の週間ダイヤモンドを読んだ。全国にある建設業社をランク付けした記事が載っていた。大手ゼネコンから地方における有力企業1400数十社が都道府県ごとにランク付けされたものである。

内容は、残念ながら胸を張れるような順番ではなく、早く言えば「危ない会社」に総合評価でランクをつけたものである。工事受注量(売り上げ)が10億か30億以上の会社が対象で、規模の小さな会社は除かれているが1,000億以上の会社も数社載っていたように記憶している。

その中の、宮城県内のランク表を見て思わず目を疑った。愛する我社が総合評価点64.7?で堂々と3位に載っているではないか!。キャッシュフローだとか資金繰り状況だとかその他もろもろの評価を総合して指数化されたものだと思うのであながち的(まと)を外れている物でもあるまいが、これほどまでと考えたら・・・・・。40年以上真面目に働いてきた自分が情けなくなった。

1位も4位も6位も・・・・県内を代表する錚々たる建設会社が頭を並べてランクされているのが救いであるが、それほど我々の業界は不況なのだ。公共事業も少なくなり、談合問題での指名停止やぎりぎりの受注競争が繰り返される昨今、余程価格競争に勝てる自信と勝算無くして生き残りは難しい。

世の中の荒波に紛れるだけでは淘汰されるのは確実だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

体重の増加!

最近体重が少しだけ増加気味だ。特に、出張で自宅を離れたときにその傾向が出る。自宅に居るときは体重管理表を記入して毎日チェックしているが、出張先のホテルでは体重計がない処も多く、その都度測定するわけではないので、知らず知らずの内に増加しているようだ。

外に出て特別不摂生しているつもりはない。ただ、家に居る時よりコンビニで購入するお酒とか弁当だとか自分の好みの物に偏る傾向があるのでそれが理由なのは解かっている・・・・。それでも、まだ3kg以内の範囲で上下しているので、今年の目標値?はクリアできるだろうと楽観視している私である。

この頃日曜日の午後は、ボーリングと岩盤浴の組み合わせで汗をかいている。一時期上腕部に違和感を覚えてからボーリングを止めていたが、先週からまた始めた。久しぶりの先週は3Gで451点(AVE150)、今日は480点(AVE160)と昔取った杵柄通りの成績に満足しているが、隣で投げている団塊世代の輩にはむらむらと対抗意識が芽生え、定年後はマイボールを持って本格的にやってやろうじゃんと本気で考えているワ・タ・シだ!。

ゴルフが出来なくなってもボーリングは出来そうだから・・・・・かな?。

小春日和の一日

雪もないし、気温も上がり「これが1月末の気候か?」とため息がつくほど、小春日和の一日だった。エルニーニョ現象のせいだという人もいるが、この異常気象は今年の釣りにどんな影響を与えるのやらとても気になる。

先ほどまで青森・大間のマグロに掛ける男たちのTV番組を見ていた。

69歳の老漁師、運に見放された人、最新のハイテク機器を搭載した若者・・・。もう5年に亘って放送されているから、出演者はみなおなじみの方々。地元ではさぞや有名なんだろうな。

この番組で大間港の知名度がすっかり上がった訳だが、港としてはホントに小さな漁港である。大間原子力発電所立地予定場所にもなっている事を考えると、周りに何もない辺鄙な場所という事がイメージできる。東通村で工事をしていた時一度だけだが通った事があるが、まったくその通りだった。何となく寂しい港という感じを持った記憶がある。

さてその番組の中で、69歳の老漁師(渡辺さん)が頑張っている映像をみていると、自分が今年還暦だからと、弱気になっている事が恥ずかしくなってしまう。まぁ人生だから、健康は運命にゆだねるとしても、「あんな歳になっても沖磯のいわばに立って黒鯛釣りに励み鯛?ものだ」とつくづく思う。

このマグロ漁に賭けるプロの漁師と違い、生活をかけてまでやるようなゲームでもないし、楽しみながら安全第一に心がけ、マグロで言えば100k超の獲物になる自己新記録50cmを釣る事を夢見ながら・・・・・。

暖冬とは言っても!

今朝6:30の気温は0℃。どこでも経験できる普通の気温なのだが、とても寒く感じた。風が吹いて雪が舞っているからに違いない。

ここは東北北部で工事中のダム現場だ。何も厳しい真冬の雪深い場所で、除雪しながら工事をしなくともよさそうなものだが、冬の間にやらないと駄目な工事があるので、結局やる事になってしまう。結局、今年で5回目の冬を迎えた。

今年のように例年の半分以下の積雪だと、予定がいい方向に狂って万々歳のようだが、そうなればそうなったで又工事量が増え当然作業員も増員される。雪が少ないとは言っても、自然環境は厳しいものがある。やはり通常の季節に比べるとリスクを伴うのは当然で、その分当該部署としては特に気を遣うわけだ。

今年から元請の現場代理人が替わって新体制になった。安全面から言うと、カリスマ的な指導に定評があった前所長の安全管理手法を継続して行けば良いのではと思う。4年以上に亘り、最盛期毎日600人以上の作業員が働く現場でありながら、重大災害ゼロを続けているわけだから・・・・・。

月曜から続いた出張が今日で終わった。心配した降雪もなかったし交通トラブルもなかったのはいいが、あっという間に1月が終わりそうだ。光陰矢の如し!

 

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