Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2006年01月

噂のホテルに宿泊します

この頃新聞・テレビを賑わしている「○横イン」ホテルの違反改造問題。その渦中のホテルを予約したのが事件発覚の前の日だった。その後、予約確認の連絡があったので多分大丈夫だと思うが、行って見たら「泊まれない」と断られるのかと心配していた。

このホテルは、草加駅西口に最近(1/17)オープンしたばっかりで、今日まで特別料金の3,950円(シングル)。オープンした頃に一度予約をした事があるが、例の八戸行き指令によってキャンセルをした経緯があるので、そのお詫びの気持ち・・・は毛頭無いが、この低価格の魅力で予約しただけ・・・・・かも。

これまで利用していた東京支店宿泊施設は、支店管轄の工事担当者が多くなった為の部屋不足と、それに伴う炊事能力不足が真相のようで、また以前のようなホテル利用に戻る事になっただけである。

今後も関東地方巡視に伴う宿泊は、支店に近いここをベースに移動することになろうが、以前よく利用していた「○横イン三郷駅前」同等のサービスを期待している事もあり、早く改善して運営にあたって欲しい。

でも、事件発覚後のあの社長の会見、いただけなかったなぁ〜。

山形出張と会談

今年初めての山形。さすが宮城とは一味違い、少ないとは言えあちらこちらに雪の山が見える。日陰になった道路は轍(わだち)になっていてとても走りづらい。

そんな中、ある会社の山形支店長をしている同級生を昼食に誘った。当然、蕎麦を食べる為だが、彼とは久しぶりの再会で、これまでも多くの蕎麦屋を紹介してもらっている経緯がある。今日も、新規開拓の店に行くのかなと思いつつ運転していたら、「芳亭(よしてい)」と言う、前に一度行った店に連れて行かれた。まぁ蕎麦も大切?だが、友達として会話をすることがもっと重要なので、蕎麦屋はどこでも良かったのだ。

実は彼が昨年暮れに心臓手術をした事を聞いたので、その様子見の為に会ったことが一番の理由で、会ってみたら、手術をした事など微塵も感じさせなかったからまずは一安心。

しかし、人工弁を入れているのに、春になったらゴルフを始めると言う彼に、「貴方は身体障害者に認定されているんだから、絶対無理はしない方が良い」とアドバイスをしておいた。彼は年間50回もコースにでる猛者だったからなぁ〜。

談合って?

岩盤浴をしていると、いろいろ考える時間がたっぷりある。何もしないで60分(20分×3回)もじっとしているのは、早く言えば苦痛だがその時間を潰す為、いろんな事を想像する。今日は談合の事を考えて時間を潰した。

談合とは、「請負や入札で、あらかじめ請負価格や入札価格を話し合ってしまう事」と言われている。特に建設業関係では問題になる事が多い。しかし、建設業のみならず、こうした請負とか入札によって業務を営む会社あるいは業界には、必ず談合は存在すると言うのが私の持論。談合は、日本社会独特の太古の昔から行われてきた、事を争わず円満解決し、多くの関係者が生き残る為の手段だからである。

公共事業に拘わらず、国や自治体へ納入するあらゆる物を取り扱う業者・団体は、少しでも利益を確保するため「闇カルテル」を結び、発注先からむしりとっている事は自明の理だ。○○組合とか○△協会あるいは何とか団体・・・など、その多くが談合の温床になっているし、その利権に群がる関係政治家、あるいは官制談合のような発注関係者が絡むことも少なくない。公正取引委員会が時々摘発することもあるが、その場限りの反省だけで時間が経つといずれ再発するように、談合だけは絶対になくなることはない。

そんな中、建設業界で動きがあった。スーパーゼネコン(K建設・T建設・S建設・O組)が談合を止めることを発表した。今頃になって談合廃止を持ち出すのは、これまでの談合を認める事になると思うのだが・・・。それはともかく、談合に関係した(・・・とされる)営業マンや、仕切り屋と呼ばれた社員を担当から外したり、転勤等の人事異動が行われ、表面上は各社とも廃止の条件が整えられたのは確かなようである。

問題は、弊社のようなスーパーゼネコン専属の協力会社がこれから生き残りを図るための算段にある。談合がないのだから、スーパーゼネコン各社とも受注競争が激化し、予定価格の2割とか3割引きで受注する事は間違いないだろう。その場合、協力会社にもそれなりの厳しい単価が要求され、それに対応出来ない会社は淘汰される事は必然的だ。

この頃少し景気が上向きになったからと言って、何もしないで「何とかなるだろう」と思っているようでは手遅れになる。誰も面倒なんか見てくれる人は一人も居ない事を自覚し、速やかに対応策に着手しなければ。

等と、汗をかきかき眼を閉じ瞑想していたら、やっと時間になった。ジャンジャン。

寒いばっかりのこの頃

土曜日も日曜日も、外に出ることが少ないと何もやる事もなく、コタツで丸くなっているだけで、パソコンをやるのもテレビやビデオを観るのも飽きてくる。かと言って、パチスロに出かけても小遣いが減ることが分かりきっているから、おのずと足も運べない。

釣りやゴルフの練習も、この寒空の中では風邪をひくのが落ちなので、やりたい気持ちはあるのに身体が動かないのである。

どれもこれも全てこの寒さのせいだと諦めの境地なのだが、ただ自分にやる気がないだけかも・・・ね。

 

タバコは簡単に止められる。

タバコを止めてから今日で丁度2年6ヶ月目になった。何をするにしても時間の経過が早く感じるこの頃だが、あっという間の2年半だった。以来、いたずらも含め一口も吸っていないので、自己の意思コントロールの強さに満足している、等と自分でも訳がわからない事を書きながら、タバコを止めた経緯を回顧してみたい。

丁度2年半前の7月26日。人間ドックを受診中に内科医の問診があり、その先生から[この本を読むとタバコが止められる]のタイトルが付いた本を薦められたのがそもそもの始まりだった。あまり興味は無かったが、ベッドでごろごろしているだけで暇だったので借りて読んだ。外国の女性?が書いた本で、特別な事が書いてある訳でもなし、半分いや3分の2くらい読んだだろうか!。

7月27日。ドックが午前中で終わったので、家内(ドックを一緒に受診)と田舎の様子を見に出かけた。庭の草取りをしながら数本残っていたタバコを吸っていたが、最後の1本に火をつけた時、タバコを止める決心をした。タバコの買い置きも無かったし、買いに行くのも面倒だったからだと思うが、「これが最後のタバコだよ」と言いながら大きく煙を吸ったのが最後になった。

その時、7月27日午後4時だった。それまで最低でも20本、パチンコに夢中になったりすると4,50本も吸っていた私が、すっぱりとタバコを止めた記念すべき瞬間だ。

愛煙家の貴方!。タバコを止めるつもりがあるんだったら、[この本を読むとタバコが止められる]本をぜひ読んだほうが良い。かも・・・。

 

 

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